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日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

この人だ!と思うまで

 

院君のことは、初めて会った時から懐かしさとか癒しとか愛しさとか切なさとか心強さを感じていました。

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でもまさか恋とは思っておらず、すごいな〜、こんな風に思える人いるんだ、前世とかバカにしてたけど本当にあるのかもな。

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みたいに、心をちょっと大きく揺さぶられたけどそれだけで、新たな自分発見!くらいにしか思ってませんでした。 (なかなか大きい発見だったことには後から気付くんですが)

 

この人だ!の糸口を掴んだのは、初対面のあと初めて2人でご飯に行ってしばらく経ってからでした。

夜、布団にくるまっていたら唐突に、院君が死ぬ時は傍にいたい、

 

 

看取りたい

 

 

と思ったのです(爆)

看取りたい、て。

察するに、彼は本当に尊敬できるし、深くて濃い人生を歩んでいてこれからもそれは変わらないんだろうなと思ったら、彼が危篤の際にはその他大勢のひとりでいいから一言、お疲れ様と言いたい・・・!→看取りたい

に発展したんでしょうね。年齢差からいって

 

確実に私の方が先に死ぬんですけどね。

 

 

この辺りから、院君に抱く感情と他の人たちに抱く感情の違いが浮き彫りになっていき、その後またご飯に行きまして(あれれれ?の記事)、自分が良い方向に自分らしくいられることや、一緒にいない時でも心が常に優しくあたたかい状態でいることに気付き、

 

この人だわd( ̄  ̄)

 

となりました。

細かいこと言えば、会話の波長が合うとか年下なのに甘えやすいとか、院君にはポジティブな感情しか出ないとか、他にも色々あるんですけどね。

 

やっぱり、

・自分自身に戻れた

・自分にも周りにも良い影響が出てる

これが大きいのかなぁ。

なんか、とにかく今は安心してます。

やっと決まった…みたいな。

 

結婚はわからないけど、お葬式には行きたいなぁ。そういう間柄でいたい。

 

 

 

 

 

 

院君との会話

 

 

先日彼とご飯を食べている時に第一印象の話になりました。

彼との初対面は100人以上の人が集うホテルのフロアで、彼には知り合いが何人かいましたが私は完全に皆さんとは初めましての状態でした。

 

私「いやー、もう、なんか初めて会った時から癒されるってこういう事かって思った。だから他回ってちょっと疲れると院君のとこに舞い戻ったしね(笑)院君は?」

 

彼「随分積極的な人だなぁと思いました」

 

私「ちょ(笑)え??(笑)」

 

彼「あの時名刺交換して、その後すぐ連絡きたし、すぐラインID交換しようって(笑)早いなって」

 

私「だって名刺もらってメアド書いてあったら送っていいんだなって思うじゃん!(笑)」

 

彼「そりゃそう、そうですよね(笑)」

 

私「でしょう?(笑)」

 

彼「みんなに人懐こいんですか?」

 

私「うん」(運ばれてきた料理に気を取られて生返事)

 

彼「あっ…そうなんですね」

 

私(ショック受けてることに気付き)「あ、ううん、ごめん、ちょっと上の空だった(笑)誰にでもじゃないよ、相手による。例えば一緒にいて相手が私に気疲れしてるなってわかったり、その逆だったりするとあまり関わらないようにする。この人合いそうだなって思っても私はいつも相手からくるのを待つ方だから、今回私からスイスイ無邪気に行けたのは本当に珍しい(笑)」←ほんとのこと

 

彼「そうなんですね(^ ^)」

 

私「ね、気付いてる?院君が言ったのは第一印象じゃなくてちょっと経過しちゃってるよ、第三印象くらい」

 

彼「あぁ(笑)んー、綺麗な人だなって思いました。ニコニコしてて話しやすかったし」

 

私「そ、そういうの普通に言えるんだね、綺麗とか」←言えない不器用が結構好き

 

彼「ん?んーあはは(笑)」

 

私「あはは(笑)」

 

彼「◯◯ですか?」

(店員さんが料理持ってきて聞き取れなかった)

(丁寧に料理の説明をしてくれるのでフンフン聞く)

(店員さん、去る)

 

彼&私「…ん??」

 

私「いや、なんか言ったよね?(笑)」

 

彼「うん、忘れちゃいました(笑)」

 

彼&私「(笑)(笑)」

 

 

 

 

結婚相談所は恥ずかしい?

 

☆結婚相談所検討したいけど踏み出せない人向けです☆

 

さてさて。結婚相談所が敬遠されるのはきっと、こんな理由からでしょうね。

 

①周りからモテないんだと思われそう

②結婚式や飲み会で出会いが相談所と言いたくない

③自然な出会いが良い

④恋愛結婚が良い

⑤費用が高い

 

 

ちょっとこの理由について、益若的な意見を書いてみたいと思います。

お気を悪くされる方がいらっしゃったら申し訳ありません。スルー力を最大限発揮していただけると幸甚に存じますm(_ _)m

 

 

①周りからモテないんだと思われそう

 

これは相談所に限らず婚活と名の付く出会いの場に言えることだと思うんですけど、ねぇ、そのプライド、いるかな??

そのプライドのせいで、何を失ってるかな?貴重な時間、心の抑揚や鮮度の良さ、対異性のコミュ力、女子力男子力、云々かんぬん、、、

 

 

高めて!!心の感度を!!!年を重ねる度どんどん鈍化してくよ!

 

 

いやホント、モテないと思われたくないなんて言ってるうちにどんどんモテなくなっていくからね。益若は婚活始めて半年過ぎたあたりからモテるようになってきました。すると自信もついてね。シングルマザーだけど何?ってふてぶてしいくらい余裕もできました。

異性との触れ合い、大事。

 

婚活は本当、素晴らしいから!

人を通して自分の心を見られるし、そりゃー辛いことも多いけど、正しく頑張れば必ず納得のいく答えが出る!

 

 

②結婚式や飲み会で出会いが相談所と言いたくない

 

心配すんな、取らぬ狸の皮算用。

 

こんなの成婚退会できてから考えればいいし相手だって気恥ずかしいから何か別のきっかけ考えない?なんて言うかもしれない。まだ何も始まってない段階から自分だけで妄想、脳内完結させるのはとっても勿体無い。

 

狭まるよ!婚活という名の海が!!←ウルセー

 

とはいえ気持ちはわかるんです。周りに相談所で成婚した人がいなければ尚更恥ずかしい気がしますよね。

 

でもね、自分の人生、“他人からどう思われるか”なんて基準に預けちゃっていいんですか?その他人は貴方が年とって困った時、寂しい時、辛い時、貴方の人生を代わりに歩んではくれません。どんな人生になっても、貴方が歩むんです。自己責任です。

長く続く人生の中で、きっかけは相談所ですと言うことなんて一時すぎる恥。

ちょっとだけテヘペロ♡かまして幸せに生きてやりゃあいいんです。

 

それに、相手をめちゃくちゃ素敵だと思えたり心から好きだと思えれば、きっかけが相談所なんて些細なこと。

お相手に感謝できて尊敬できていれば、

実は相談所で…テヘッ♡

って言える言える。

まずはやってみなはれ。

 

 

③自然な出会いが良い

 

これ言ってる人に限って休日何もしてない不思議。

家にいて出会いがあるかね?近い実家に帰って何があるかね?

 

あと自然な出会いって、なに??

職場とか趣味繋がりとか?

あ、友達の紹介とかか!!

あとは友達繋がりの合コンとか?

 

でもさー、友達だって、いい人紹介したいって思うわけだから、紹介したいって思ってもらえるような言動を普段から心掛けてるかって話よね。紹介話がないって人は自身を省みる必要があるかも。

 

そして上記のような自然な出会いはあるのにもう年単位で彼氏彼女がいないっていうのは、正直、何かがネックになってると思う。例えば、

 

・異性受けするファッションじゃない

・空気が読めない

・コミュ力が低い

・本命視される振る舞いができてない(女が男より面白いなど)

・暗い

・軽そう

・重い

自分の市場価値を把握できてない(無理ゲーに果敢に挑戦、散るを繰り返す)

 

 

などなど…

まぁぶっちゃけ、結婚相談所は自然な出会いから発展できない不器用さんがワンサカおります。でも相談所に入って自分と正面から向き合って欠点を治そうとしたり努力できる人はとても素敵です。

ネックを認めないまま自分はイケる!実力で狩れる!!なんて勘違いし続けてる人より何倍もね。そんな空疎なプライド、犬も食ってくれません。

 

 

④恋愛結婚が良い

 

これね!

条件だけ合っていればいいなんて、そんなの味気ない!イヤ!!ってことでしょうけど、条件だけなんて人、いませんよ。いてもホント少数派だと思う。

出会いが相談所でも、ちゃんと恋愛して結婚なんです。

だって好きでもない人のために時間かけたり仕事の調整したり、そんなの面倒臭いもん。恋ってモチベーションがあるから月に何回も会えるの。

これは相談所でも合コンでも一緒。

労力かけてるってことは、それだけ会いたいってこと。

 

あ、合コンと違う点もある。

 

相談所に登録してる方はやはりオトナですので、ドタキャンするような非常識な人は滅多にいませんでした。付き合い方が軽くないんですね。

でも、切られる時は一方的に切られます。ある日突然連絡できなくなります。皆さん時間との勝負ですから、違うな、と思えば決断は早いわけです。

この辺、メリットでもありドライにも感じます。

 

 

⑤費用が高い

 

うん、高い!!!

 

ない袖は振れないからね。

婚活パーティーのエクシオはたまに無料招待のメールがきたりするし、ホワイトキーも500円で参加できたりするんで、安く出会いを探しましょう。益若は相談所が高かったので婚活パーティーは500円のしか行きませんでした。でも良い方もいたんでね。機会があれば是非どうぞ。

あとは③みたいな自然な出会い狙いですよね。

異業種交流会とか、何かしら興味があることの講演会なんかも良いですね!

行動範囲をどんどん広げて、明るくニコニコ、オープンな心で人に接していきましょー!

 

 

結婚相談所っていい人いるの?

 

「結婚相談所っていい人いるの?」

 

ランチしてたら女友達に聞かれました。

 

“いい人”って、なんだろう。

 

難しいけどまぁ多分この場合、街中を歩いていて、“お、好み♡”ってなる人とか、性格が明るいとかスペックが高いとかが“いい人”なんでしょうね。

 

「うん、いるよ」

益若は答えました。

「でもそういう人は光の速さで売れてくよ」

 

友「光の速さで売れていく人は全体の何%くらいよ?」

 

益「うーん…体感でいうと5%」

 

友「ええええ(笑)消費税より少ないじゃん(笑)」

 

益「(笑)でも、ユーの言う“いい人”の基準によるよ」

 

友「外見は清潔感があればOK。背は175は欲しい、私が背高いから。年齢はプラスマイナス5歳。あとコミュ力が普通にあって教養がある人ね。年収は私より多ければいいかな」

 

益「長い(笑)ちなみに相手の婚歴は気にする?」

 

友「…うん。うち実家が厳しいから…」

 

益「3%で(笑)」

 

友「…難しいね(笑)私3%を捕獲する自信ないや(笑)」

 

益「まぁ、3%にフォーカスしなくてもいいじゃん」

 

友「3%以外と触れ合って徐々に慣れていくのね?(笑)あーーー、私こんな上から目線だから何年も彼氏いないんだわ。普通に生活しててその3%に入る人ほとんどいないもん、相談所入ってもいるわけないよね!」

 

 

…みなさん、おわかりいただけたでしょうか。彼女はすごーーーーく大事な事を言いました。

 

リピートします。

 

 

「普通に生活しててその3%に入る人ほとんどいないもん、相談所入ってもいるわけないよね!」

 

 

ワンモア。

 

 

「普通に生活しててその3%に入る人ほとんどいないもん」

 

 

はい。そうです。

相談所が悪いんでも、相談所に登録してる男性が悪いんでもなくて、彼女の基準が高いからアレなんです。

 

弊社は男性が多く、一日に500人は彼女の目に入ってるはずなんです。業務中もよく男性と関わりますし。

さらに言うと彼女は都心住まいの電車通勤です。通勤途中や立ち寄るスーパー、習い事を含めると一日に会ってる異性は優に千人は超えますよね。もっといくか。

その中で、おっ♡となる異性がほとんどいないて。

 

 

枯れるぞ。

 

 

もしこの記事を見てる方の中に、一日に目にする異性の総数に対して、おっ♡となる異性の数が極端に少ないという方がいらっしゃったら、相談所を検討する前にいい人の基準を見直した方がいいかもしれないです。

 

益若は婚活駆け出しの身の頃、通勤中に目にする男性に対し  イケる  と思えたことが皆無であるという事実に気付き慄きましたんで。

 

 

この他、彼女から婚活が早く終わる人はどんな人か、と聞かれました。

 

相談所のコンシェルジュさんと話した内容や結婚が決まった友人、自分の経験を踏まえると、

 

自分は何を欲しているか

自分は何に幸せを感じるか

 

この答えがなんとなくでもわかっていて、なおかつその答えが結婚という形にリンクしやすければ、それに沿った相手を見つければいいだけだからすんなり決まりやすいんじゃないかと。

他人軸じゃなくて自分軸で動いている人、というわけです。(まー私は結婚という形にリンクしなかったですけど笑)

 

 

まぁあれです。

要は、相談所だろうが生活範囲だろうが出会える人は出会えるんです。良い意味で本当の自分と出会えたら、相応しい人に出会えるようになってるんじゃないか、と思います( ´ ▽ ` )ノ

 

 

婚活終了!

 

 

婚活パーティーで出会ったSEさん、結婚相談所を成婚退会した丸の内さんと、

 

 

別れました。

 

 

 

 

いや〜。

 

決める時は決めるもんだね。

 

早かった。

 

そして、今は大学院生の彼とお付き合いしております。

 

なんていうか、

婚活を通して、人を、商品みたいに見るようになって、それはSEさんと丸の内と付き合うようになってからも続いてて。

でも院生の彼の事は不思議とストレートに心を見ることができて、

 

あぁ、これだ、この繋がりが欲しかった。

 

と、心から嬉しく、愛おしく思えました。

 

というわけで。

 

益若はもう結婚しないかもしれません。(年の差半端ねーわぃ)

でも、院生の彼と過ごす時間は何にも代え難い。

というか、彼と過ごす時間と、結婚という制度が同じ土俵にない、って感じなんですよね。

 

私は人類のひとりとして、誰かと比べない、自分にしか感じられない幸せを大事にしていきたい。←謎なこと言ってる

 

先の人生に不安がないといえば嘘ですが、ほんの一ヶ月前と比べれば遥かに、肩の力を抜いて、質の良い呼吸をして、穏やかに生きていられてます。

 

 

これから先は婚活ではないのでもうあまりブログを更新することもないかと思いますが、また面白いことでもあったら書こうかな。

 

 

ひとまず、婚活終了。

 

 

あれれれ?



マーブル模様に気付かせてくれた24歳の大学院生の彼と久々にご飯に行ってきたんですが。

すんごい、ラク。
なんだろな、ラクにも色々種類があって。聞き役にまわってるから(喋らなくていいから)ラクとか、異性として見てないからラクとか。
そういうのじゃなくて、なんて表現したらいいんだろう、
なんか、彼といることで心地いい呼吸ができる、みたいな。
彼が出してる空気に優しさとかピュアさとか美味しい水?みたいなのが含まれてて、生き返った感じがする(爆)

あと、並んで歩いててもなんかくっついてたい感じ。
その日は雨が降ってたんだけど彼が当たり前みたいに傘を傾けてくれて、私も自然とその傘に入って。

コーヒーを飲みながらお互いの小さい頃の話なんかをしてるうちにあっという間に4時間が経ってて。

帰り、駅まで見送ってくれた彼に、急に、出会ってくれたこととか今日という日を楽しく過ごせたこととか、生まれてきてくれたこととか彼の人生、私の人生そのものや、お互いの人生が一瞬でも交差したこととか、そんなことがすごく有難く思えて、軽くハグしちゃいました。驚かれるかなと思ったけど、予想に反して彼は割と強めにぎゅっとしてくれました。よかった(笑)

初めて会った時から懐かしさを覚えてたけど、この日も、ずっと前から知ってるような不思議な感覚でいました。本当不思議な一日だったなぁ。日常なようで非日常で、新たな自分を発見しているようで実は色々剥がれて根本に戻ってる感じ。

なんだろう?なんなんだろ?

とにかく、彼といると質のいい呼吸ができる。


心の持ち方



結婚する人生



結婚しない人生


か。


私の、選択に対する心の持ち方についての話です。

丸の内さんじゃなくSEさんを選ぶ場合は、結婚しない人生を選ぶと同義だと思うこと!

極端かもしれないけどその位に思っておかないと、やっぱり結婚…ってぐちぐち悩んだり、何かあった時に逆恨みしそうだからね(笑)

そんなメンタルの私は私らしくないし、魅力的じゃない。


宇宙目線でいくぞ。