日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?本当に結婚したいの?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

お金について。



よーく考えよーーーお金は大事だよーーーー♫



いえね、お金は大事だけど使い方はもっと大事だなと思いまして。


年収2,000万あっても妻子には必要最低限しか渡さないとか、あればあるだけ使っちゃうとか、不倫相手にマンション買ってあげちゃうとか、ほんと、年収と人格は比例しないんだなぁと。


で、年収高い人の人格をチェックするにはどうしたらいいか。

益若は使い方である程度測れるんじゃないかと思ってます。

まだ相手とそんなに親しくない段階では、


・自分にどれ位お金をかけているか。


これをチェックするといいと思います。


そりゃあ独身で年収1,000万あれば貯金たくさん出来るだろうし自分にご褒美もありでしょうけど、例えば、そこそこグレードの良い新車一台買えちゃうくらいの腕時計巻いてるとか引く。


年収が高くても、自分にかけるのはそこそこがいい。

自分の体型に合ったスーツ、センスが光る小物、擦り切れてない靴。

これらを揃えていればひとつひとつ高くなくてもそれなりに見えるでしょ。


バカ高い小物をちらつかせる人よりも、自分が良いと思ったものを長く大事に使ってる人が好き。


自分にはそこそこで、両親や親戚の子にプレゼント買ってあげるような人が好き。


内面の豊かさが見て取れる人が好きだ、私は。





娘×丸の内さん 初対面!


三人で会ってみました〜!

初めましてなのでご飯だけ。

ちょっと緊張しましたが、私が気を遣ったのは最初だけで、楽しく飲み食いして最後は3人で写メ撮って解散。2時間半くらいだったかな。

特に違和感とかなく、平和に過ごせました。

ちょっと驚いたのが、来た料理を娘が率先して取り分けてくれたこと。

成長したなぁというのと、丸の内さんと丸の内さんを選んだ母親をとりあえずは受け入れてくれた感じがして、なんだか嬉しくなりました。


帰り道。

私「どうよ、丸の内さん」

娘「イケる」


イケる、いただきました。ただ、ふと、寂しい、と。

私「えっ!?ママを取られるとか思ってるの?(笑)」

娘「・・・あぁっ!!私マザコンなのかなぁ!?」

私「大丈夫だよ、ユーが一番だから。なんで丸の内さん良いと思ったかって、ユーと合いそうだなと思えたからっていうのが大きいんだよ」

娘「あぁ〜。じゃあ私とママの二人で選んだようなものか」

私「うん、そうだね(笑)」


もう大きいとはいえ、まだまだママ大好きっ子。

一番は娘の心。

大事に大事に、進めていきます。




平和だなぁ


なんだろね。

のほほんとしてます。


あー出会ったな。

もう急いだり頑張ったりしなくていいんだな。

みたいな。


丸の内さんは知れば知るほど本当に良い人です。


もう理想の人なんていない!ってゆーか、いても選ばれない!なんてグレた時期もあったけど、婚活は相手に理想を追い求めるんじゃなくて、自分の幸せの形を知って、理想の自分になることだったんだ。


私の理想は、日常をいつもワクワクしてハッピーに過ごすこと。


そっか、そうだったんだ。

ブログタイトル、なんとなく好きな言葉でー、って感じであまり深く考えないで決めたけど、そうだったんだね。



・・・なんか涙でそう(笑)


幸せじゃ。


俺様のブログ。

 
 
私には好きなブロガーさんが二人いまして。
俺様と、ゴマブッ子さんです。
今日は俺様ブログを勝手に紹介しちゃいます(笑)
 
俺様のブログは、私が婚活を始めた頃、一年半くらい前に初めて読ませていただきました。
 
俺様とは・・・32歳で運命の人に出会うと占い師に言われ32歳で婚活開始、必死に取り組んで半年で婚活終了。B型。
 
なんていうか、俺様の婚活ブログは「クソッ」「カス」が頻出単語なんですが(笑)、紆余曲折しながらご自身の幸せを見つけられたところが素敵だなぁと、勝手に親近感を抱きながら、そして時に笑い、時に勇気付けられながら拝読いたしました。
あと、ネガティブでもこじらせ男子でもコミュ障でもない普通感覚の男性が綴っているので一般的に、大方の男子はこんな考えなんだろうなと男性目線や男心を知れたりして非常に参考になります。
 
特に参考になった記事↓

年上女性と付き合うのは難しいという内容。
たしかに、男たちは仲間内で彼女できたとか結婚したとかって話になると、
「まじ?いくつ?」と開口一番、聞く。
弊社の男性でも、一回り下の女子と結婚して「どう?すごいでしょ」と自慢げに触れ回っていたらしい(←同僚の男から聞いた)。
当初これを聞いた私は正直、浅いプライドだなーくっだらね、と思っていたけど、
 
婚 活 市 場 で は こ れ が 常 識 で あ る。
 
男性は、自分の歳~5個下くらいが丁度良いと思っているのがほとんど。
そして恐ろしいかな、たとえば45歳の男性もこう考えているかというと答えはノーで、お相手の年齢が40歳じゃ子供は望めないので35歳以下を希望する。年齢の開きは広がるばかり。
話は逸れたけども、↑の記事は女心的には知りたくない(認めたくない)男心だけどこれはぜひ知っておくべき。
男性が自分と会ってくれてること、好いてくれていることに感謝し、謙虚になれる。
 
あと俺様は婚活を卒業後は別ブログで恋愛、婚活相談を受けたりして活躍されてます。
中で私が特にオススメしたい記事。↓
手厳しいことを書いているけど俺様の優しさが感じられます。
こんな耳が痛いこと誰も言ってくれないからね。女友達は同調するだけだし。
 
てな感じで!
今度はゴマブッ子さんのことも書こう~♪
てか私毒舌好きだな・・・汗(ゴマブッ子さんも毒舌)
 
 
 

不倫はやめた方がいいぞ。


30代未婚女子は特に。

自分をドブに捨てるようなもんだぞ。

それに幸薄感、底意地悪さ、毒々しさが染みて抜けなくなる。


なんでこんな事急に書いてるかって、実際に目の当たりにして気持ち悪くなったから。


先週女友達と2人で飲んでいたら、たまたま後からきた3人の女子グループが知り合いで隣のテーブルに通されたもんだから、よかったらご一緒に、となり5人で食事することに。


私と私の友達Mちゃん以外のメンツは以下。

クロりさ(あいのりの)似の未婚29歳。(クロちゃんとする)

小西真奈美系美人、未婚34歳。(コニタンとする)

なんだかヤツれ気味の未婚37歳。(渡部篤郎の元嫁←名前忘れた、に似てるから渡部さんとする)


この3人、会社でちょくちょく顔を合わせる程度でそれ程親しいわけじゃない。でも、せっかくだからこれを機に仲良くなれたらいいかなーって思ってたんですが、、、


お酒も良い感じに回ってきて、恋愛事情の話になりました。

友達のMちゃんは最近結婚したばかりだったのでしばらくはMちゃんの新婚生活について根掘り葉掘り(笑)聞いては盛り上がっていたんですが、話が途切れた瞬間ふと、コニタンが言いました。


「いいなぁ、幸せそうで。私なんて不倫だよ…」


急な告白に固まる私とMちゃん。

クロちゃんと渡部さんは事情を知っているのかシンミリした顔に。

そしてこんな事を言うのだ。


渡部さん「でもさぁ、コニタンはよく頑張ってるよ」

クロちゃん「うんうん、本当に一途」

渡部さん「彼もいつか絶対わかってくれるって」


コニタン「そうかな…(涙目)」



もうね。

なんだろね。

諦めちゃダメ、とか、奪い取っちゃえ、とかね。


馬鹿なのかな?


帰りたくなったけどもう仕方ないから話だけ聞いたけど、

ほぼ初対面みたいな私たちの前で不倫を告白する34歳はただの情緒不安定だったし、他の2人もただ足を引っ張ってるだけ、友達でもなんでもない、本当に薄っぺらい。印象的だったのが、渡部さんがMちゃんの新婚話を聞いてる時はどこか疲れたような無理矢理笑顔だったのに、コニタンが「私、彼が喜んでくれればいいの」なんつって変なアドレナリン出始めたあたりから心底楽しそうな笑顔だったこと。

聞けば、渡部も去年まで不倫してたらしい。

本当に断ち切ったのかどうか定かじゃないけど、ドブに浸かったやつはやっぱり出てきても臭えんだな。


以上、あんな食事に6000円も払った自分を呪って朝からこんな記事かいた。


私は絶対幸せになる。


今年のテーマ



まだ定めてなかったけど、今年のテーマ。


素直。


これでいく。



うーーーん。



結婚が近づいてきています。丸の内さんとの。
だからこそ、考える。

あ、私旦那さんいなくても今の生活で十分幸せだな?
と満ち足りた気分になったり、
友達と会って多少気疲れした時に、家帰ったら気心しれた家族がいるってなんかいいな、
って憧れたり。
はたまた、
今まで過ごしてきた私と娘の二人の空間に今更他人がひとり混じるなんてイケるんだろうか、てかなんか嫌だ・・・
なんて後ろ向きになったり。

なんだろう、娘と二人でいる時間がリラックスしすぎてる。そりゃあ、色々あってクサクサする時もあるけど、それひっくるめてあの時間が大好き。
彼がいたらもっと楽しいだろうな、とは思わない、ふたりが一番楽しいと自信をもっていえる(爆)

はー。私本当に結婚したいのかな??
単に他人から、結婚=幸せ者、って見られたいだけだったりしないかな?

結婚がしたいのか、幸せに生きていたいのか。
結婚しても不幸せな夫婦は沢山いる。
だから結婚さえできればいいんじゃなくて(←こんな思想は離婚を招くだけ)、自分にしか感じられない自分だけの幸せを見つけられたら、その幸せ人生の延長上に、自分にとって必要な誰かがいるんじゃなかろうか。
もちろん、その誰かはいなくても全然OKで。
だって自分だけの幸せを見つけている人は一人でも幸せなわけだから。

と、ここまで考えて、じゃあ結婚相談所という自然ではない出会いの場の選択が間違ってるじゃねーかというそもそも論に発展しそうになるが相談所は相談所でとっても有意義だったし相談所という経験があったからこう考えられるようになりましたからね。

ということで、まずは自分が何に幸せを感じるのか、自分探求だな。
二人の彼氏とは、付き合ってはいるけど友達という感覚で。
フラットな状態を保ちながら見ます。