日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?本当に結婚したいの?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

マーブルによる方向転換



最近、どういう風の吹きまわしか積極的に動き回っています。

婚活ではなくて、自分の人生、これからどんな風に命を使っていきたいのか知りたくて。


そんな人間活動の中でご縁があって、かなり個性的な方と知り合いました。


24歳で大学院生。

彼は幼い頃から本当に沢山の経験をして、本人はおくびにも出さないけど多分、沢山の傷を負いながら生きていて。


自分だって辛いはずなのに、いつでも他人を思いやってる。

ちょっと恐がりなところもあるけど本当に優しくて、驚くほど心がきれい。


そんな彼と接するうちに、幼い頃のある出来事が蘇りました。


うちの母はガーデニングが趣味で、実家の庭には結構大きめの木や色とりどりの花が植えられていました。ある日チューリップの球根をうめて、花が咲くのをずっとずっと心待ちにしていました。

そのチューリップたちはすくすくと育ち、やがて蕾になりました。

咲くぞ咲くぞ、と花弁が広がるのを楽しみにしていましたが、ようやく咲いたのは運悪く嵐の日でした。


『おがぁざぁぁぁぁん!!!!チューリップが死んじゃうよ!!!!ぎゃぁぁぁあぁぁぁぁ!!!!!』


強風の盾になるように腕を精一杯伸ばしてチューリップたちを守る幼い益若。


頼みの綱である母はそんな益若に

『雨戸しめるから早く入りなさい』

と家の中から手招きするのみ。

絶対にここから動くもんかと決めていましたが、父親の力には敵わず、引きずられるようにして家の中に強制送還されました。


結局、チューリップは茎が斜めに倒れたくらいで花は奇跡的に咲いたままだったんですが、何もしてやれなかった自分の不甲斐なさは非常に後味が悪く、しばらくの間不意に思い出しては落ち込んでいました。


さすがに高校生くらいにもなるとそんなに思い出すことはなく、たまに過ぎってもチクっとした痛みと共に、あーそんな事もあったなぁ、私かわいいとこあったな、なんてクスリと笑えるようになり、

大人になってからはもう思い出すこともなくなっていました。




この出来事を、なんで急に思い出したのか考えてみたんです。



多分、当時チューリップに抱いた気持ちが、彼に抱いている気持ちと似てるからだと。

愛でて、守りたい、支えたい、でも私じゃ力不足だろうなというチクっとした痛み、そして私に守られなくたって根性で咲いてる安心と寂しさ、こんな気持ちがマーブル模様になって、昔の自分へと誘ったんじゃないかと。(なんだこの表現)



で、私はこのマーブル模様、嫌いじゃない。どの色も柔らかくて、単色で見ると悲しいのもあるけど、全体で見ると優しく混ざりあってひとつの感情になってる。

うん、嫌いじゃないどころか、大事にしたいやつだ。私の根本に近いと感じるから。

忘れてたけど(笑)



それに気付いたら、今付き合ってる二人との関係が、すごく、なんだろう、、、希薄に感じるというか。。



大人になって色んな恋をして、相手に求めることを覚えて、相手から貰いたいから相手の気持ちを高めるために自分の気持ちをセーブして駆け引きみたいなことして、そんでこれが上手くいくからこれが正解だと思ってたけど、

いや、やり方としてはある意味正解なんだけど、私の根本にあって大事にしたいものが、守りたい・与えたいって気持ちなら、そういう引き算みたいなやり方はマッチしてないんじゃないかな。


計算はしてるけど、情熱がない。


だから丸の内さんのことも、頭ではこの人が正解ってわかってるけど心がついていってないんじゃないかな。



冒頭の彼に心が突き動かされた時、


あれ?何もないな。


って思っちゃったんだよね。2人に。



彼らが悪いとかじゃなくて、むしろ私が、彼らとの間に何も積み上げてない気がする。


そう感じるのは、今まで自分を見ないで、社会的に、金銭面・精神面で安心だからって理由で人と付き合ってきたからじゃないかな。あとは単に恋してウキウキルンルンしたいとかね。

わからないけど。


とにかく、マーブル模様の情熱を前にしたら、空っぽだったことに気がついた。


常日頃から、愛が大事だよねって思って生きてるけど、実のところ何もわかってなかったかもしれない。




そうさなー。




まずは、


付き合っていただいてる二人との向き合い方を、私の根本に合った形に変えてみようかな。



グラスの中の氷

 

 

 

SEさんとSEさんの友達と私の3人でバーでまったりしていた時のことです。飲んでいた山崎12年の水割りが半分程になったグラスをポーッと眺めていたら、ある屈辱的な出来事を思い出しました。

 

 

みなさんは、グラスの中の氷が溶けると水位はどうなるか知っていますか?

 

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①上がる

②変わらない

③下がる

 

 

伊坂幸太郎さんの『死神の浮力』という小説から仕入れた知識なのですが、この問題の答えは益若の大好きな伊坂さんがわかりやすく説明してくれています。

 

 

以下、『死神の浮力』より引用――

 

水が入ったグラスの中に氷を浮かべてみる。

そこには浮力が働いている。

物には水の中で浮かぶ力、水の押す力が上に作用する。

その浮力の強さは、重さではなく体積によって決まり、量の大きい物ほど強い。

氷が溶けたら水の量が増えてグラスから溢れる気がするがそうはならない。

浮力が消えて水位は変わらない。

氷は姿を消すけれど全体の量は変らない。

 

 

 

そーなの!?!?!?

 

 

益若は三十ウン年間ずっと、

①上がる

と思っていました。

なので、これを読んだ衝撃といったらなかったです。

私の今までの人生なんだったんだと。

だって、上がると勘違いしていたせいで私は一度も!いっちども!!!

 

 

映画館デートを楽しめたことがない。

 

 

は?

 

とお思いになられたことでしょう。

 

益若は映画がめちゃ好きなんですが、基本はDVDをレンタルして家で鑑賞してます。でも、絵が綺麗とか、気になるから早く観たいとか、アクションシーンが派手だとか、スケールの大きい映画は是非映画館で観たいと思う人です。

 

で、映画館といえばデートじゃないですか。当然、彼氏や好きな人と行きますよね。観終わったあとに感想言い合うのも楽しみのひとつですし。

 

 

そんでね?

 

なんで楽しめないかってね?

 

映画館行くとお相手が、飲み物買ってくるわ、って席立って、ドリンク持って戻ってくるんですけど、なぜかどの方も、ふたつ持ってるんですよ。

で、こう言いますよね?

 

「なんか飲みたいかと思って買ってきたよ(^ ^)」

 

 

有難いです。大変、有難いんですけど、映画館のドリンクって割となみなみ注がれてる上に、氷の量、すっごいですよね??3分の2くらい氷じゃねぇか?って位、ガッシャガシャいいますよね?

 

もうお気付きになられたかと思いますが、

 

氷が溶けるとその分水位があがる、と勘違いしていた益若は、

 

 

 

早く飲まなきゃ溢れちゃう!!!!!

 

 

 

と思い、映画本編がスタートする前から3分の2を一気飲みするわけです。

 

 

するとどうなるか。

 

 

ストーリーの終盤あたりで必ず、トイレに行きたくなります。

 

中盤あたりからもよおして、終盤では膀胱破裂寸前。もう、内容にまったく集中できませんよね。

トイストーリー3のラスト、観れませんでしたからね。トイレから大急ぎで戻ったのに、エンドロールでしたから。

 

 

そんなわけで、デートで映画館を楽しめたことがないんです。

 

 

だがしかし!!!!!

 

伊坂さんが水位は変わらないと教えてくださった!!!

お陰で、君の名はを最後まで楽しめた!!

 

 

嬉しくなった益若は、去年の9月、駐在先から一次帰国していた仲のいい同僚に、氷が溶けても水位は変わらないという素晴らしい事実と君の名はを最後まで観れた喜びを意気揚々と話しました。

 

するとその同僚は言いました。

 

 

「お前、すっげぇバカだね?」

 

 

は???

 

みたいな。

同僚は続けました。

 

「それ、小学校の理科で習うやつだから」

 

 

「・・・。」

 

 

いや、絶対知らない人多いって。

現に私が知らなかったし。

気を取り直した益若は、その後10人に聞いてみました。

 

結果、7人が当たり前風に、水位は変わらない、と答えてました。

 

 

 

 

 

 

『お前、すっげぇバカだね?』

 

山崎12年の水割りを傾けながら、同僚の言葉に落ち込みました。

山崎に溶け込んで姿を消した氷のようになりたかったのかもしれません。

あるいは、毒を食わらば皿までといった心境でしょうか。どうせなら恥をかききろうとでも思ったのか、益若の口はまるで何かに操られるように自然に動いていました。

SEさんとSEさんの友達にも、冒頭で挙げた問題を出してみたんです。クイズ風に。

 

まずSEさんの友達が答えました。

 

「んー。

 

 

・・・

 

 

・・・あがる!」(一ツ橋卒)

 

 

水位ではなく益若のテンションがブチあがったのは言うまでもありません。

しかしここは抑えて。

まだ答えていないSEさんに、あがるという答えが間違っている事を気どられてはならない…!!

 

少し間をおいて、SEさんが答えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あがるんじゃない?」(慶応卒)

 

 

 

爆。

 

 

 

二人とも、水位は変わらないという答えを聞いて、えーー!!と驚き、友達に至っては、嘘だぁ、と笑っていたのでなぜ変わらないのかを説明し、ついでに、こんなことをクイズにした経緯も話しました。

 

「…というわけで、11人中8人が知ってたんですよ。だからショックだったんですけど、お二人も上がると思ったことに救われました!!!ありがとう!!!!」

 

 

SEさんの友達は、

 

「なんか俺バカみたいじゃん!(笑)」

 

SEさんは、

 

「あははは、よかったね、安心だね」

 

と笑ってくれました。

 

 

 

お二人の事をより大好きになった夜でした。

 

 

 

 

渾身のLINEスタンプ

 
 
 
失恋ショコラティエというドラマで小悪魔ヒロインのサエコさんが言った言葉。
 
 
 

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「お菓子だって味がおいしいだけで十分なのに、それでも売るためには形や色をかわいくしたり、愛される努力が必要なんだなって思うし」
 
 
・・・Your Majesty!!
素晴らしいですね。
 
先日、新卒3年目のだいぶ可愛い女子がグループ会社の若きエースと結婚したというニュースがひそやかに、しかし水面下では熱風の如く社内を駆け巡りました。
なまじ生活圏にいた男性だっただけに我が社の妙齢女性たちは福山ましゃの結婚よりも打撃が大きかったようです。
多分、エースを射止めた新卒ちゃんはサエコさんみたいに若くて可愛いだけじゃなく頭も使って色々努力してたんだろうなー。
はぁー、他人事ですけど、幸せっていいですよね。
 
 
さてさて、SEさんの話。
 
突然ですがSEさんは世俗に疎い人です。
SEさんの友達が周囲にいた友人たちに私たちカップルを指して、
「ここはガチカップルだから!」
と言った時、SEさんはニコニコしていましたが後から小声で、
 
「ガチって何?」
 
と聞いてきたことがあるくらいです。
きゃりーぱみゅぱみゅも知りません。
 
 
そんなSEさんなので、ラインもたまに ^-^ ←こういう顔文字を使うくらいで基本的には文字だけです。
 
ある朝、通勤時のこと。前日の夜、寝ているだろうSEさんに送ったライン内容が不十分であることに気づき、多分まだ読んでないだろうから補足しとこうとトーク画面を開きました。すると、ちょうどその直後に夜に送ったメッセージが既読になりました。
 
SEさんは、既読にしたらすぐに返す人です。(返せない時は既読にしないそうです)
なので補足は返事がきたらでいいかと思い車窓から景色を眺めていました。
 
 
――5分経過――
 
スマホ画面を確認してみましたがまだレスがきてません。
 
――10分経過――
 
まだこない。小説でも読むか。
 
――20分経過――
 
小説の世界に入り始めてきた頃、ポケットでスマホが震えました。
 
 
 
いつも短文なのに長文でも打ってたのかな?なんて思いながら画面を見ると、
 
 
 
「SEがスタンプを送信しました」
 
 
 
ス、スタンプて!!!!
どうしたのSEくん!!!(もう口が半笑いの状態になっている)
 
なんだか開けるのがもったいない気がして、あれこれ想像を巡らせてみました。
 
 
どんなスタンプだろう・・・
 
てかスタンプの機能なんて知ってたんだ、ウケル
 
20分も時間が掛かったってことは、あれかな?ダウンロードしてたのかな?
 
えーーー、わざわざダウンロードしてスタンプ送ってくるとか、かわいい(笑)(笑)(笑)チャレンジ一年生(笑)
 
なんだろ、どんなスタンプだろ。
可愛い系かな?なんかスマートなやつかな?意外にきもカワイイ系?
 
 
ニヤニヤしながら想像してたら会社に着きそうになったので、もったいないなぁ、もっと楽しみたいなぁと惜しく思いつつ開いてみました。
 
そこにあったのは、
 
 
  ↓
 
 
  ↓
 
 
  ↓
 
 
  ↓
 
 
  ↓
 
 
  ↓
 
 
  ↓
 
 
  ↓
 
 
  ↓
 
 
  ↓
 
 
  ↓
 
 
 

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太陽。
 
 
太陽て。
いや確かに快晴だけどさ。
 
しかもこの太陽、デフォルトで入ってるやつやん。
選ぶのにどんだけ時間かかっとんねん。
 
 
…ということで。
 
気持ちとしては肩透かし感と愛おしさの二段構えで大笑いさせていただきました。
 
返信は、
 
うん、朝だね、おはよう
 
的な感じで返しておきました。
 
 
 
 

不安定な気持ち。

 

SEさんから、会社のイベントに誘われました。
フォーマルな格好で来てとのご要望。
でもフォーマルといっても度合いってあるじゃないですか。
ビジネスよりなのかそれとも華やぎがあった方がベターなのか。
SEさんに確認してみたところ、パーティーとのことだったのでそれを先に言わんかいっ!ってことで、派手すぎず、かといって地味でもないコーラルのワンピースを着ていきました。

 

会場はホテルのバーで、貸し切りでした。
現場に着くまでは異業種交流会的なのを想像していたんですが、これがまぁ見事に裏切られ、完全にプライベートなアットホームパーティーでした。勿論彼の会社の取引先の方もいらっしゃっていたんですが、みなさんパートナーや家族同伴でしたよね。
それに気付いたのは何組かのご夫婦とご挨拶させていただいてからでした。

ほぼほぼ丸の内さんで決定だなと思っていた益若としては徐々に、やばいところに来てしまったという罪悪感と、オフィシャル彼女だなぁという嬉しさがないまぜになり複雑な心境でした。そして、どうでもいいけど外国人が多い。

益若の慣れない英会話は見ものですよ。グラッド(ナイス)トゥシーユーとOh,リアリィ?とアメイジン!ソーナイス!が頻出単語でした。あとはスマイルとハグ、ルー大柴状態の英語でごまかしごまかし。

SEさんはというとちょっと前にご自分の英語力を”気合イングリッシュ”と称していたのでイッテQの出川イングリッシュみたいなもんか、と大柴イングリッシュの益若は勝手に親近感を覚えていましたが、パーティーでは見事なまでに流暢にお話しされていました。
助かったという安心半分、お前もそっち側の人間だったかと裏切られた感半分といったところです。

 

慣れないことをしたからか益若、みるみるうちに脇汗がじんわりワンピースを侵食し、アルコールを摂取しながら頭をフル回転させたせいか足元がおぼつかない状態に。
周りのカップルは男性が肘を軽く曲げ、女性がそこに手をかけるという憧れのタイタニックスタイルで場内を回っています。

 

f:id:cjxa:20170212230352j:plain タイタニックスタイル。

 


・・・SEさんはね、残念なことに生粋の小学生系男子です。
良く言えば純粋、悪く言えば気が利かない。だから期待はしてなかったんです。

 

が、

 

が!!

 

カップルと話しているうちに気がついたのか、ドリンクをもらいに歩いている時、

「あ、どうぞ?」と肘を曲げてくるではありませんか!

 

(((( ;`д´)))ワナワナ・・・

 

 

(((( ;`д´)))ワナワナ・・・

 

 

 

 

f:id:cjxa:20170212230602p:plain SEさんがジャックに見えてくる罠


テメェーーー!あ、どうぞ?じゃねーよ!!
しかもちょっとテレてるんじゃないよ!!!

もう、憎さ余って可愛さ100倍状態。(そんな言葉はない)

 

 

ただね、良い事ばかりではなくて。

彼とは違う部署の偉い方の奥様(アメリカン)からこんな話題を振られました。

「SE君もそろそろ考えなきゃねぇ?」
「結婚よ、結婚。考えてるんでしょ?」

この時、彼、

 

 

「いやいやいや、全然ですよ!!hahaha」

 

って答えてましたからね。

益若、大柴イングリッシュだけど言ってる事はわかるからね。
もうほとんど忘れてるとはいえ、昔取った杵柄、大学受験時の英語の
偏差値74だからね。ちなみに世界史72、現国48(死)

 

でもね。

なぜか、落ち込まなかったんです。むしろ清々しいというか。

そんな心境の理由を自分なりに考察してみました。

①これで心置きなく丸の内さんに行けると思った

②全然考えてないのがSEさんらしくてそんなSEさんだから好きなのである


でね、多分答えは②なんですよね。。。

頭では丸の内さんが”正解”ってわかってるんです。
でも今回感じたような気持ちも大事だって思っていて。
自分にとって都合が悪くても、その人の個性が好き。
小さい頃は計算なんか無しで人と仲良くしてましたよね。でも婚活では打算と比較の連続で。
今の日本で私が生きていくにあたって、結婚という選択肢は私と娘の人生をより豊かに、そして不安やリスクを軽減させてくれるものだと思う。相手が丸の内さんであれば尚更。
でも、意識を宇宙レベルまで拡げたらどうだろう??(←また何を言い出すか)
私は小さい箱の中で”幸せ”を考えているのかな??

 

そんな事を考えながら帰りの電車に揺られていました。

 

 

ちょっと疲れてるんだな、きっと。

 

 

 

 

大興奮



やばいやばいやばいやばい!!!


私読書が好きで月に数冊は読むんですけど、大好きな作家さんとお会いできることになった!!!!!


やばい〜

やばい〜


何話そう

てか、話せるかな


私「あの、あの、、、」

作家「?」

私「す、す、す、」

作家「あ、お酢?店員さんにあるか聞きましょうか」

私「す、す、、、





…好きです!!!!」バターーーーン!ブクブク←気絶して泡吹いてる音


…救急車呼ばれるわ。

そんな迷惑かけられん。


冷静に冷静に。

大人の対応するんだぞ、私!!(過呼吸気味で)




くだらないこと書く


どーも、インフル益若です。

そろそろ会社行けそうです。

って思ってました、さっきまでは。


うちはね、というか益若の部屋はね、日光の入りがいいんですわ。

なんつーの?採光の取り入れ方が絶妙っつーの?


ベッドの横にいい感じの出窓がありましてね、昼間12時を過ぎたあたりからそれはもう陽の光が枕・布団(上半身部分)にさんさんと降り注ぐわけですわ。

だからすごく天気のいい日が平日だったりすると、


あああああああんん!!!!布団干ししたいしたいしたぁぁぁああぁぁい!!


って悶えるけど、でもま、出窓から降り注ぐからいっか、と溜飲を下げることができるわけです。


しかし益若インフルじゃないですか。一日ベッドで過ごしてるわけで、陽の光とか正直いらんのですよね。寝らんないし。だから出窓にかかってるうっすいカーテン閉めたんですけど、うっすい生地だからやっぱ明るいんですよ。だから、


あーーーー!ねらんね!!!


ってなって、ここ何日か、足下を頭にして寝てたんですね。


で、今日、いつも通りに戻すかってなって枕いつもの位置に戻して寝ようとしたら、


布団が異常に臭い。


発熱一日目の汗を猛烈に吸い取ったからでしょうか。毛布がとにかく臭い。なんだろ、名状できないこの臭さ。

だから、この臭いを言い表すいい表現なんかないかな?

って、何度もすんごい深く吸い込んでたら、


なにやら気持ち悪くなってきました。


なので布団の匂いは嗅がなかったことにして結局また足下を頭にして寝ようと思います。


おやすみなさい。


水野敬也氏でモテ度アップ

 
 
益若、“モテ”について考えていまして。
 
モテって何も、不特定多数の異性から「あの子かわいい」「付き合いてぇ」と思われるものだけではないと思うんですよね。もちろん外見は大きなファクターで突破口が広いことは良いことなんですけど。
 
でもね、本気のモテ、ガチモテとは、そんな風に無責任に騒がれデートの人数が膨れ上がっていくことじゃなくて、
 
こいつの人生を一生かけて守りたい
 
と男に思わせる魅力があって初めて立証されるものじゃないかなと
 
兼ねてからこう考えていた益若は、
 
俺の人生を、お前の人生に組み込んでくれ
 
といつか彼氏から涙ながらに懇願されたいという浅ましい願望のもと、何か良いアトバイスはないかと半年位前にネットサーフィンしました。
そこで、発見しました。↓
 
お恥ずかしながらこのブログの著者さんである水野敬也さんのこと、益若存じ上げなかったんですよね。婚活塾は中谷美紀さん主演で、結婚できないんじゃなくてしないんです、ってドラマになっていたようです。
 
でね、結論この婚活塾、
 
すげー面白い(笑)
 
うん。すごい面白かった。
 
うん。
 
面白い、で終わっちゃったんですよね。
だって面白いんだもん。中身全然入ってこなかった。
 
これが、半年前。
 
で、今。
 
益若、SEさんと丸の内さんの2人とお付き合いしてるじゃないですか。
気づいたんです。
そういえば水野敬也氏が、
 
“仮氏”を作りその男を踏み台にして良い男をゲットせよ。
※仮氏・・・彼氏というポジションにとりあえず当てはめる誰か
 
みたいなこと言っていたなと。
それで気になってまた水野氏のブログを見に行ったんですよね。
 
スパルタ婚活塾の記事を改めて読んでモテ力を養うつもりだったんですが、ふと、そういえば水野さん、普段はどんな記事書いてるんだろ?と思いなんとなく最近の記事を読んでみました。
 
うん。
 
面白くてね。
 
3時間かけて読破したよね。
 
特にお勧めの記事、紹介していいですか?
 
紹介しますね?
 
ーーウケる系ーー
 
 
ーー感動系ーー
 
 
 
もうね、これらをスペシャルにお勧めしたい。
オバマとかトランプも読んだ方がいい。ほっこり平和になるから。
 
でね。
驚くべきことに、実際に平和になったんですよ。
 
みなさん、益若は何言ってんだと思われることでしょう。
 
それを説明するために私は昨日のランチタイムの話をしなければなりません。
 
益若は最近節約中でして、ランチは弁当持参かもしくは会社近くの激安ピザ屋と決めてるんですが、昨日は体がだるくて弁当が作れずピザ屋に行ったわけですね。
 
結構しょっちゅう行くもんだから店員さんも顔馴染みで、行くと“こんにちはー”とか、調子に乗ってるときは外国人よろしく“ハーイ!”とか言っちゃうんですけど、昨日はなぜだか挨拶しても店員さんの反応が鈍かったんです。いらっしゃいませーって、どこか強張った笑顔。
なんだ??と不思議に思いながらもカウンター席に通され、ピザを注文し、ブクマしておいた水野氏のブログをスマホで読んでました。
 
そしたら突然、突然ですよ?
隣のカウンター席にいたオヤジに、
 
「てめぇ、何ニヤニヤ笑ってんだ!!」
 
って怒られたんですよ。
 
もう、テンパりまくりですよね。
えぇえぇ、確かにニヤニヤしてました。だってウケるんだもん。
でもなんで私赤の他人から急に怒鳴られてんの?なんでこの人こんなに怒ってんの??ピザが出てくるの遅いから??と頭の中クエスチョンマークだらけ。そしたら馴染みの店員さんが、
 
すみません、この子いつもこうなんですよ。
 
って。
 
自分の家みたいに寛ぐ子なんですよー。
 
って。
で、店員さんとそのオヤジのやり取りを聞いていたらどうやら、注文したピザに虫が紛れていたらしく。
 
早く新しいの焼けよ!
 
まだできねぇのかよ!
 
こっちは時間がねぇって言ってるだろ!
 
と、相当お怒り。店内の雰囲気から察するに、益若が店に来る前から怒鳴っていたっぽい。益若は苦悩しました。
 
いつもお世話になっているお店だから、どうにか空気を良くしたい…
 
悩みに悩んだ結果、テンパった益若が取った行動は、
 
「あの、ちょっとこれ読んでみてくださいよ。ニヤニヤしちゃいますから」
 
と、なんとスマホを渡し水野氏のブログを見せたのでした。
 
すると、あぁ!?と相変わらずお怒りの様子ではありましたが益若の女神スマイルに少し気を許したのか、ブログを読んでくれました。
 
結果、
 
 
 
 
 
 
 
「ふんっ」
 
と、笑ってくれました。
変わらず他のお客さんたちは口数少なめでしたが店内の空気が和やかなものに一変したのは明らかでした。
 
水野氏のブログが、世界を平和にしたのです。
 
この時オヤジに読ませたブログがこちら↓
 
 
 
はっきり言って下ネタです。
でも、下ネタが世界を救うことなんてあるんだな、怒鳴られたけどニヤニヤしててよかったなと、なんだか満たされた気持ちになりました。
 
いやー、人の笑顔っていいですね。
 
で、ほっこりした気分で会社に戻ったわけですが、戻る時に益若が尊敬してやまない素敵女子、Rちゃんに会いました。
Rちゃんはつい最近結婚したばかりなのですが、可愛くて一見か弱そうなのに芯が強くて、優しくて視野が広くて時に厳しくて、こんな益若の幸せを心から願ってくれる、本当に心の綺麗な女性でガチモテを体現しているような人です。
そんなRちゃんが、一点の曇りもない瞳で益若に笑顔を見せ、手を振ってくれます。
 
手を振りかえしながら益若は気付きました。
 
水野敬也氏の下ネタブログでニヤニヤしている私は、
 
 
モテとは対局の位置にいると。
 
 
そして、なんか体調悪いなと思っていたらインフルエンザで、
それなのに今日こうして水野敬也氏についてブログを書いている、否、書かなければ!と使命感に駆られゼェゼェ言いながらブログを書いたわけですが。
 
この記事が水野敬也氏の目にとまることはないと思いますが、もし、万が一、このブログが目にとまりましたら、これだけ言わせてください。
 
ありがとうございます。
 
ピザ屋での険悪な雰囲気を一掃してくださったのは水野さんです。
本当にありがとうございます。
 
あと、
 
三人目の彼氏になってください♡
 
※顔がめちゃくちゃタイプです。