日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?本当に結婚したいの?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

益若について 〜男性に求めるもの②〜

益若の婚活心構え 〜つい最近まで〜


益若、人として最低なレベルまで落ちてました。

こんな私に結婚前提で付き合おうと言ってくださった方もいらっしゃいました。けれどちっとも嬉しくなく、そればかりか内心で彼らの欠点をあげつらって見下すようになってました。

こんな風に作ってる私にコロッと騙されるなんてロクな男じゃない。

私があなたを楽しませるためにどんだけ精神力つかってるかわかってる?

あ〜もっと顔のいい男だったらずっと可愛くいられるのに。

もっと社会的地位の高い男だったら不満持たないのに。

この人の服とか一緒に洗濯したくない。。

(日常化した生活を想像して)耐えらんない。。


【極めつけ】

私の人生ってこの程度の男にこき使われて終わるものだったわけ??(ナニサマ)



……お目汚し失礼いたしました。


と、このようにですね。(どのように)


自分の気遣いやら笑顔がいつの間にか“サービス”になっていて、それに見合うだけの“対価”をお相手に求めるようになっていたんです。


こういう傲慢な気持ちは必ず相手にも伝わります。(というかもう本当にやる気がなくてひどい状態だった)

ほぼ同時期に、交際中だったすべての男性から交際中止を申し込まれました。


つづく