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日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

婚活 〜銀行員さん①〜

Party☆partyでカップリングした銀行員さんですけども。


土曜日に初めて会ってから、毎日LINEがきます。


内容は、

今何してる?とか、

おはよう、とか、

今仕事終わったよ、とか、

どんな人がタイプ?とか

お互いの呼び方決めとか。(照)


なんかこの感じ、懐かしいなー。

あと、コミュニケーションの波長がなんとなく合うなー、と好印象。


でも好印象であればあるほど膨らむ不安。。

それは彼が私がシングルマザーであることをちゃんと知っているのか?という疑惑。


パーティーでは事前にプロフィールを記入する必要があって、婚歴書く欄もあるんだけど子供がいるかどうかは書く欄がない。

だから私は自由入力項目である自己PRの欄にシングルマザーです、とがっつり書いておいたわけだけど、、、



果たして彼はそれにちゃんと目を通していたのだろうか!爆



だってさーーー、

なんだろ、うまく行き過ぎてるっていうか、相手は選り取りみどりなはずなんですよ。

29歳で銀行員で年収600万越えで顔もスタイルもいい。

それなのに、なぜに私…?

実は結婚詐欺師とか?


高まる不安と疑惑。


そんな中、彼からどのくらい彼氏がいないのか聞かれたので正直に答えたところ(年単位)、普通にモテそうなのにびっくりした!とのお言葉。


疑惑は濃さを増す。シングルマザーだってわかってたらこの言葉はでてこないんじゃないかな。


しばし考える。

彼のためにも私のためにも、ここはハッキリさせておいた方がよさそうだな。でもハッキリ伝えて、もし連絡がこなくなったら…?今まで何度か感じた、お付き合い対象外の判定。これがなかなかねー、精神的にくるわけですよ。別に男性方が悪いわけじゃないし、私という人間の点数が低いわけでもないんだけどね。

地味に傷を負いながら婚活してるわけです(笑)


でもまー、私がしてるのは婚活であって、軽い恋愛を求めてるわけではない。目的を改めて再認識し、そもそも彼と性格合うかどうかまだわからないじゃん、と考え、逆にこちらも選ぶ側である、と冷静になる。(上から目線というわけではなくてね。)


しっかりしろ、益若。自分を強く持て。

これは真剣勝負。

必要なのは、均衡のとれた精神バランスと、優しさと、しなやかさ。


私は駒を進める。


『自己PRには書いたんだけど、私がシングルマザーだってこと、知ってる?』