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日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

B型の男②



『先ほどはありがとうございました。驚いてしまって名刺を渡しそびれてしまいましたが、益若と申します。よろしくお願いします』



朝、通勤電車の中で公務員のバス男さんに早速LINE。

お返事は昼にきました。



『ご連絡いただきありがとうございます。バス男と申します。

今朝は突然お声がけしてしまいすみませんでした。緊張して挙動不審になっていなかったか心配です』


いや、堂々としたものでしたよ。


『初めてお見かけした時から綺麗な人だなと憧れていました。声をかけるのはすごく迷いましたが、一目惚れだったのでどうしても諦められませんでした』


勇気だしてくれてありがとう!!もうあなたと結婚します!!(8割本気)


いや〜、一目惚れなんて言われたらもう付き合えるものだと思うじゃないですか。妄想、めくりめく〜(笑)結婚相談所いつ退会しよう、とまで考えてました。この時勢いまかせに退会してなくて本当によかった(笑)


この日は仕事が終わってから夜中の3時までずーっとLINEしてました。


好きなタイプとか趣味は何かとか、どんな仕事してるかとかお互いの年齢とか(バス男さんが6つ下)、オーソドックスなものから、私がシングルマザーであるというやや重い申告までw(益若は新たに知り合う方には早い段階で言っちゃいます。自分のためにも相手のためにも。)


シングルマザーである点についてバス男さんは驚いてはいたみたいですが、娘の通う学校がバス男さんの母校でしかも部活も同じだったので親近感が増したらしく、


『自分、娘さんと話盛り上がると思います。一晩語れる自信あります』


と前向きでした。

これは嬉しかったなー。まるごと受け入れてもらえる安心感が半端なかった。(だから執着しちゃったのカナ?西野カナ?)

恥ずかしながらこの時婚活初心者の私は、相手の言うことを鵜呑みにして先々のことまで妄想しちゃってました。


結婚決まった!

公務員だし、安泰安泰。婚活よサヨウナラ、てな具合に。


バス男さんとは、次の週の土曜の夜にご飯に行くことになります。