日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?本当に結婚したいの?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

婚活 〜銀行員さん⑤〜



2回目のデートは前回と同じ、平日の仕事帰りでした。


初回のデート前は、嫌われないようにしなきゃ!とか、盛り上げなきゃ!とか、とにかく緊張しすぎて胃が痛くなったもんですが、2回目は多少の緊張感はありつつも前回のブログで書いたように、心構えの矯正ができていたので不思議と落ち着いてられました。いつも通りの私でいいんだなと。同僚に感謝。


待ち合わせ場所に着いて、銀行員さんを探すとちょうど今着いたばかりといった感じの銀行員さんを発見。なんか嬉しくて小走りで近づいちゃいましたよ。


「こんばんは」

「あっ、こんばんは」


うーん、相変わらずいい笑顔。


この日銀行員さんは定時にあがって益若のことを待っていてくれてたので、お店に向かいながら、どこで時間を潰していたのか話しているとお互い一人行動は別に苦じゃないことが判明。俺っち一人でどこへでも行っちゃうんだぜ!的な得意気感が無いのがよかったです。(いるんですよ、たまに)


お店は益若が選んで予約しておきました!高飛車だと思っていた女が付き合ってみたら実は家庭的だったという感じのお店です。

(普通に、店内の雰囲気はお高い感じなのにメニューのお値段は庶民的と言え)


料理も美味しくて、週末ではなかったのでそれほど混んでおらず、落ち着いて会話ができました(^ ^)


そんな会話の一部を抜粋。


〜お店が入ってるビルでエレベーター待ちをしながら〜


益「今日はここに行きますから」(フロア案内板に書かれたエステ店を指して)

銀「えっ」

益「冗談だよ(笑)」

銀「あぁ、こっちかと思った」(指差したのは2階のサイゼリヤ)

益「さすがにそこは…(笑)」


〜店内で〜


益「同僚がセクハラされてて…こーであーで」

銀「それはひどいね」

益「そういうのってある?」(銀行でもあるかという意味)

銀「うーん…えっ!俺が!?」(俺がするわけねーだろって顔してましたがもはや顔芸の域で驚いてました)


〜お店出てから〜


銀「あっ!(牛丼屋を指差して)行かなくて大丈夫??」

益「爆笑」

益「どっちかっていえばラーメンかな(笑)」


ナチュラルに恒例感出してきたのがツボ過ぎました。



とまぁ、こんな感じで、3時間弱があっという間でした。


いやー、すごく楽しかったなー。


お母さんに優しいとことかよかったなー。


なんか、めくるめくトキメキみたいなのはないけど、じんわり幸せ、みたいな。

続けばいいな。うまく行くといいな。