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日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

長谷川博己



昨日、スタバでケーキセットおごるよと言ってくれた26歳の男の子と会ってきました。


この出会い、実はナンパです(汗)

会社の帰り道に駅で声をかけられました。

「あの、すみません」

(なんだ、迷ったか)「はい」

「その洋服、メンズもありますか?」

彼の指差した私の洋服は明らかにフェミニン仕様。なんだナンパか。

「いえ、家のカーテンをリメイクしたので、一点ものなんですよ」


取りつく島もないアドリブでさっさとホームへ向かう私。

諦めるかと思いきや、じゃあ俺の分も作ってください!となかなか引き下がらない。

変にボディタッチしてこなかったのと、会話がちょっと楽しかったのと、抑えてるけど出ちゃってる必死感がかわいいなと、嫌な気はしなかったのでお茶一杯だけなら、と約束してスタバに行きました。

(あと、顔が長谷川博己に似てたんですよね。背も高くて。タイプだったんです、すいません)


で、この彼とは昨日で二回目。ちょうど昼時だったので、お腹減ったよね、となりスタバには行かずパスタランチをご馳走していただきました。

転職で半年前に首都圏にきたらしく、西の方言がちょいちょい出てかわいい。あと、相変わらず緊張感が半端ない。そんな緊張するような女じゃないってば…とかえってこちらが恐縮してしまうほどでした。


お互いその日はランチの後何も予定がなかったので私の希望で猫カフェに行くことに。彼の緊張感もいい感じで抜け、そろそろ素がみれるかなぁとちょっとワクワク。


ワクワク…


ワクワク…


ふわふわ…


うとうと…




猫に癒され、ろくに観察できませんでした(爆)


でも、猫の毛を吸ったからか咳が出たのに気づいてさりげなく心配してくれたり、本当に楽しんでいたからかもしれないけど長時間あくびもせず付き合ってくれたのは嬉しかったです。


猫カフェを出てからはサーティーワンでアイスを食べて、日が暮れる前には解散。


どうかなー。次あるかなー。


でも、この彼に限らず、こうやって人の厚意、好意に感謝して、日々を積み重ねていけたらじんわり幸せだな、と思った一日でした。