日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?本当に結婚したいの?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

婚活 〜銀行員さん⑥〜



はいはいーーーっと。


いいなと思っていた銀行員さんですが。


終わりを告げました()

もう()の中に何も書けないよー。無、だね。無。


何があったかというと何もなかったようなあっけない終わりだったんですけど。


なんだろなー。

銀行員さんの会いたい会いたいって気持ちに益若がついていけませんでした。

あと、銀行員さんが私のことしか見てくれていなかった。娘が視界に入ってなかった。これが大きいかな。


会おうと約束していた日の前日に、銀行員さんから仕事で終わるの9時位になるけどそれからじゃ遅いよね?と連絡がきて。


益若としては、娘もいるから早めに帰りたいという気持ちがあり。

彼だって、残業続きで週末も出勤だと言っていたので疲れるだろうと。

翌週は私も仕事が忙しく残業になることが見込まれたので、次の週の週末にゆっくり会おう!と提案したんですが、最初は了解、と言っていた彼、段々ラインの様子がおかしくなりました…


『まぁ、お互いの都合が合わないんだから仕方ないよね』


『会えない中ラインだけのやり取りってもどかしいからやり取り控えたい』


『俺に会いたいと思ってる?』


『来週って9時過ぎまで残業になるほどなの?』


『明日もダメで来週の平日もダメって、会おうって気持ちがないよね』


などなど。来週の週末にしようと提案した理由をちゃんと説明したんですが、銀行員さんからは、


『やっぱり会えない中ラインだけっていうのは辛いから控える』


とのこと。


無理させるのも悪いしな、と、益若はわかったと了承。でもこれがまた良くなかったらしく、


『すごくドライに感じる。わかった、ってもう終わってもいいってことでしょ?』


なぜそうなるのだ…

そして私たちって付き合ってたっけ…


益『そういう意味じゃなくて、会えるまで連絡を控えることに対してわかったって言ったよ。会うつもりでいるよ』


銀『軽い気持ちでいるよね』


この、軽い気持ちでいる、というラインに益若はちょっと怒りました。


言いたくないけど、夜ご飯に出掛けるのに色んな気遣いをしています。夕飯を用意していくのはもちろん、娘はもう寂しいなんて思う年頃じゃないけど、やっぱりママ大好きっ子ではあるので、次の日は普段よりいっぱい話したり、休みの日にどこかへ出掛けたり。

だから、心身ともに気楽な気持ちで男性に会ってるわけじゃない。


これを銀行員さんに言ったって仕方が無いと思いました。完全に私の都合だし、こんなこと言うのはかっこ悪い気もしました。でもあえて言いました。なんとなく、銀行員さんが私しか見ていないことをわかっていたし、こういうシングルマザーの事情を相手に言えないのってどうなんだろうと。ある程度想像力を働かせて、察してくれる人じゃないと厳しいよな、と。


案の定彼は平謝りで、やはり益若のことしか目に入っていなかったと。そういう事情を考えられなかった自分が情けない、なんだか会うのがすごく申し訳ない、会うのだめだ…

と返信がきました。


とてもいい人だったので残念だな、という気持ちと、付き合ってもうまくいかなかっただろうな、という想像、ちょっとホッとしたな、という安心感がありました。


まーなんだかんだ疲れてたのもあるんだろうな。彼とは気持ちのバランスが取りづらかった気がします。

シーソーゲームがうまくいかなかったんですわ。←どんなだ



ということで、スピッツでも聴いて寝ようかな!←ミスチルにしとけ



ではでは〜?