読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

ホワイトキー2回目。④



前回の続きです。



いよいよカップル希望シート提出へ。


カップル希望は第3希望まで出すことができます!


ほとんど白紙に近いメモ用紙を眺めながら記憶を掘り起こしていく益若。

お気づきの方もいるかもしれませんが実は益若、数字を覚えるのがかなり得意です。誕生日なんかは一回聞いたら忘れません。

よって、よほどインパクトのある外見かもしくはその逆でない限り、年齢や年収はメモをとるまでもなく、頭に入っております。(ゲスい話ですみません…プロフィールカードの"得意な事"に"数字を覚えること"って正直に書いてるので許して下さい…円周率もだいぶ長く言えます…)


で。

やはりね。もっと若くて戸籍も綺麗なら、愛があればお金なんて!ってやれるんですけど、アラサーシングルマザーとなると、そうも言ってられんのです。何を差し置いても娘だけは守らなきゃなりません。なのでこういう場で、益若の男性を選ぶ基準としては、


人間性>職業>生活力(収入)>顔


になります。(性格は追い追い。)


別に顔に問題ありな訳では全くないのですが、色々考慮した結果、以下でカップル希望を出させていただきました。


第一希望→目が健全な経営者さん。

第二希望→真面目そうなSEさん。

第三希望→竹内力似の銀行員さん。


あくまでパーティーでの印象のみですが、経営者さんは人間性と生活力の面で、嘘を書いていなければ魅力的です。ただ自営業は何かあった時大変だな…と不安は有り。

第二希望のSEさん、年収と勤務地から察するに金融系もしくは政府系の企業にお勤めではないかと。調子の良い性格より多少無愛想な方が好きな益若。人間性についてはこれから知りたいなと思えました。

銀行員さんは、話は合う気がしたのですが休日の過ごし方が合わないなと感じました。銀行員さんはとにかくアクティブで、まだまだ独身を謳歌したい雰囲気。気後れしちゃったので第三希望。


あと、ホワイトキーでは連絡先を3人まで渡すことができます。


益若はカップル希望シートを書いて満足し、連絡先カードのことをすっかり忘れていました。

慌てて、カップルになれなかった時の事を考えて、経営者さんとSEさん、そして、またもや忘れてしまっていたMr.インクレディブルに、LINEIDを記入。スタッフさんに渡しました。


ホワイトキーでは、帰り際にフロントで封筒を渡されます。

その封筒の中に、congratulations!と書かれた白い紙が入っていればカップル成立です。


まずは男性陣が先にパーティー会場を後にし、封筒を確認。カップル成立の紙が入っていれば、後からくる女性を待ち、ご飯に行ったりします。


男性陣がいなくなり、次は女性陣がフロントへ。益若はフロントから一番近い席にいたので一番最初に封筒をもらいました。

後からくる女性に見られるのも恥ずかしいので、封筒の口からちらっと確認。congratulations!の紙があり、カップリングした相手の番号は経営者さんのものでした。


頭の中では小躍りしながら、待っている経営者さんのもとへ。


益若「今日はありがとうございます」

経営「こちらこそありがとうございます!今日はこれからお時間ありますか?」

益若「(ほんとは娘いるから早めに帰りたい)あ、はい、大丈夫です。喫茶店にしますか?」

経営「ん、そうですね」

益若「(なんか迷ったな今)もしかしてお腹減ってますか?(笑)」

経営「(照れながら)…減ってます」

益若「あはは(笑)じゃあご飯食べれるとこにしましょ」


こんな感じで、イタリアンのお店に行きました〜!


そのお店でちょっとびっくりすることがあったんですが、それはまた次回書きます(笑)