日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?本当に結婚したいの?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

いつシングルマザーだと告げるか&男性の反応



これね。


中々悩ましいしストレスなんですよね。男性の態度がそれまでと変わってしまう場合があるから。

だから益若は、出会う男性にはそれを初めから知っておいてほしくて、結婚相談所やら、プロフィールを記入する必要があるパーティーを婚活の場にしております。(合コンなんて行けないし誘われない。笑)


そ・れ・な・の・に。

相談所はさすがにないですが、パーティーだと、プロフィールの「婚歴」は見てても「子供の有無」までは見てない男性の多いこと多いこと。

せっかくカップリングしても手放しで喜べないんですよね。この人は私がシングルマザーだと認識がある上で私を選んでくれたのかな??と、心の片隅に不安を抱えながらご飯食べに行ったりしています。

男性側が、シングルマザーだと知っているか知らないかは、ご飯行った時の会話とかLINEのやり取りなんかで察しがつきます。


2回目のホワイトキーでは3人の男性と連絡先交換しましたが、恐らく揃いも揃って3人とも知らない(笑)


ということで、いつ言うか、どのように言うか、を悩みに悩んでひとつの結論に達したのでそれを書いてみようと思います。


いきなり結論ですが、

「私は私でいいじゃないか」

ということでした。

変に卑屈になるでもなく深刻ぶるでもなく。

シングルマザーだけどそれがどうしたの?というスタンスが私らしいし、実際自分そう思ってるじゃん。と。


それに気付いたらなんだか心が自由になりました。


もちろん、言うときは空気を読んだ上で、相手を困らせることなく言います。


経営者さんの場合は、水族館に行った日の帰り道、電車の中で言いました。なんて質問されたのか忘れちゃいましたが、その質問に対して、離婚したのは◯年前だよと答えたのです。

すると、「…結婚してたんだ!?」と。驚いてました。表情から、引いてる感じは見受けられなかったですが、どう返したらいいか、と逡巡してる感じはありました。

経営者さんは子供の有無どころか婚歴さえ見てなかったんですね。プロフィールカードのどこ見てたの?って話ですよ。本人曰く、趣味とかを見てたらしいです。

そこから、娘もいるよー、とライトに告白。これには、へぇ〜!あ、娘いるんだぁ〜!と、若干目が輝いた気がしました。

経営者さんとは今も続いております。



2人目、Mr.インクレディブル

彼には初めてご飯に行った日に告げました。(てか、改めて見るとMr.インクレディブルに全然似てなかったので建築さんに改めます)

お互いのプロフィールもう曖昧だよね、って話から自然に言えました。

建築さんの反応は、、、

至って普通でした(笑)

えー!と驚くでもなく、反応に困るでもなく、へぇ〜そうなんだ、と。まるで、昨日は22時に寝たよ、とでも言ったかと勘違いしそうになりました。

なんだろ、これに限らず彼はどっしりしてますね。



3人目、SEさん。

彼とは来週ご飯に行く約束をしていて、その時に言えばいっかー、と考えていたんですが、LINEが…

毎日LINEくれて、なんでしょう、彼のテンションがどんどんあがっていくのがわかって、心苦しくなり、でもLINEで言うのもな〜…とも悩み、悩みに悩んだ結果、ご飯行ってお互いイイなって思えてから伝えるのはフェアじゃないかな、あと私のことをちょっと知って運良くイイなと思ってもらったあとでシングルマザーだと知り、態度が変わっちゃったらそれはそれで仕方ないけど傷つくなと考え、早い方がいいや、と結局LINEで伝えました。明るめに、他の話題も交えて。

彼からは、子供は何人いるの?とか、旦那さんはいないんだよね?とかそんな事を聞かれた位で、高めのテンションはキープされてるみたいです。



こんな感じで、まだまだこの問題にはきっと悩み続けるでしょうが、ひとつ、成長した気分でいます。



パープルナープル。