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日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

デート代について。



ご馳走してもらいたいか、ワリカンでいいかという話ですね。相談所のお見合いでも普通のデートでも、男女間に付きまとう永遠のテーマのように思います。

そして世の女性のほとんどは、初回位ご馳走してもらいたいと願っているでしょう。

益若も例外ではなく、ご馳走していただければ嬉しい気持ちになります。

多分この、ご馳走してくださったorきっちりワリカン  のどちらだったかで女性は自分の価値を垣間見たり、男性の守銭奴具合を測ったりしてるからだと思います。

ですので気持ち的に、お会計の時こそ変な間を置くことなくスマートに済ませていただきたいところではありますが、1年弱婚活していて思った事がありましたので、それを綴ってみたいと思います。


結論から言ってしまうのですが、知り合って間もない頃のお茶やお食事の会計くらいじゃその男性の価値観は測れないし、自分の女性としての価値も測れません。


あくまで益若の経験上というだけですが、ワリカンもしくは男性の負担が女性より気持ち多い、位の男性の方が、結婚を現実的に考えており、比較的真面目で女性に対する想いも真剣だったように思います。


なんていうか、女性側がお食事代で色々測ろうとしているように、男性側も同じように色々測ろうとしているように感じるんですよね。


この女性は食事代位でヘソを曲げるような心の狭い女なのか?

男をATMみたいに思ってないか?

奢られて当然、なんて図々しい女なのか?

この女性は俺を大切にしてくれるのか??


冷静に考えれば、こんな試験をクリアできない女性のことを、一生かけて守りたいと思えませんよね。

でもこれをクリアできれば、男性側の気持ちが、ちょっとイイナ☆から本気♡に変わるまで、あまり時間がかからなかった気がします。

あと、こういうタイプの男性は、一定の期間を経て徐々に自分の負担額を増やしていってくれます。心から女性に安心さえできれば、喜んで全額払おうとしてくれます。嬉しい限りです。


では次。

スマートにご馳走してくれる男性。

益若の事を良く思ってくださっているが故に、いい人だと思われたい、気に入られたい、と思う健気な男性以外は、益若のことなんて箸にも棒にもかかってないけど礼儀としてお支払いしてくれている紳士か、ただ裕福でちょっとした出費なんて痛くも痒くもないか、単なる見栄か、下手したらその後の何かを期待してるか、といった感じでした。



まー、なんかさ。

これから娘と出掛けるから時間なくて尻切れトンボ感出しつつ締めくくりますけど、


たかが食事代、されど食事代。


この子には一銭も払わせたくない!!俺が守るんだ!!


って思わせてあげられる努力が、女性にも必要だってことですよね。

男性も、女性が思うのと同じように、自分を大事にしてほしい、と思っています。


人対人です。求めるばかりじゃなく、与えることを考えて。


これが当たり前のように綺麗にできていたら、益若だって今頃とっくに再婚している(爆)



ではでは、Have a good Sunday♡