日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?本当に結婚したいの?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

不倫はやめた方がいいぞ。


30代未婚女子は特に。

自分をドブに捨てるようなもんだぞ。

それに幸薄感、底意地悪さ、毒々しさが染みて抜けなくなる。


なんでこんな事急に書いてるかって、実際に目の当たりにして気持ち悪くなったから。


先週女友達と2人で飲んでいたら、たまたま後からきた3人の女子グループが知り合いで隣のテーブルに通されたもんだから、よかったらご一緒に、となり5人で食事することに。


私と私の友達Mちゃん以外のメンツは以下。

クロりさ(あいのりの)似の未婚29歳。(クロちゃんとする)

小西真奈美系美人、未婚34歳。(コニタンとする)

なんだかヤツれ気味の未婚37歳。(渡部篤郎の元嫁←名前忘れた、に似てるから渡部さんとする)


この3人、会社でちょくちょく顔を合わせる程度でそれ程親しいわけじゃない。でも、せっかくだからこれを機に仲良くなれたらいいかなーって思ってたんですが、、、


お酒も良い感じに回ってきて、恋愛事情の話になりました。

友達のMちゃんは最近結婚したばかりだったのでしばらくはMちゃんの新婚生活について根掘り葉掘り(笑)聞いては盛り上がっていたんですが、話が途切れた瞬間ふと、コニタンが言いました。


「いいなぁ、幸せそうで。私なんて不倫だよ…」


急な告白に固まる私とMちゃん。

クロちゃんと渡部さんは事情を知っているのかシンミリした顔に。

そしてこんな事を言うのだ。


渡部さん「でもさぁ、コニタンはよく頑張ってるよ」

クロちゃん「うんうん、本当に一途」

渡部さん「彼もいつか絶対わかってくれるって」


コニタン「そうかな…(涙目)」



もうね。

なんだろね。

諦めちゃダメ、とか、奪い取っちゃえ、とかね。


馬鹿なのかな?


帰りたくなったけどもう仕方ないから話だけ聞いたけど、

ほぼ初対面みたいな私たちの前で不倫を告白する34歳はただの情緒不安定だったし、他の2人もただ足を引っ張ってるだけ、友達でもなんでもない、本当に薄っぺらい。印象的だったのが、渡部さんがMちゃんの新婚話を聞いてる時はどこか疲れたような無理矢理笑顔だったのに、コニタンが「私、彼が喜んでくれればいいの」なんつって変なアドレナリン出始めたあたりから心底楽しそうな笑顔だったこと。

聞けば、渡部も去年まで不倫してたらしい。

本当に断ち切ったのかどうか定かじゃないけど、ドブに浸かったやつはやっぱり出てきても臭えんだな。


以上、あんな食事に6000円も払った自分を呪って朝からこんな記事かいた。


私は絶対幸せになる。