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日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

名も無き近所の公園。

 

 

「好きだよ」


f:id:cjxa:20170307193602j:plain えっ??

 


二人で飲んでたらSEさんが急に切り出してきました。

「益若といると癒される。素でいられる。癒し系ってあるじゃん、あれだよね。あ、でも普通の癒し系じゃなくて。普通じゃない癒し系。」

 

 

ーーーちょっとわかんないんだけどまず、普通の癒し系って何?

 

 

「ほら、芸能人で言うと例えば〜・・・」

 

 

ーーー(疎いから出てこないんだな)・・・安めぐみとか癒し系って言われてるよね。

 

 

「あ、そうそう。THE・癒し系ね。益若はそういうのじゃない。近所の公園」

 

 

ーーーはい?(笑)

 

 

「お洒落な人たちがいるような、みんなが良いって言う公園は、普通の公園。THE・公園。

そういう公園は確かに癒されるけど、行くのにちょっと準備が必要でしょ。だから、たまにでいい。益若は近所の公園。気軽に行ける」

 

 

ーーーなんとなくわかった。

安めぐみは都心にある洗練された公園で、私は名も無き公園なわけだ。

 

 

「んーまぁ、そんな感じだね。でも本当に落ち着くのは近所の公園。頻繁に行きたくなるし、自分にしかわからない良さがあるよね」

 

 

 

 

↓↓↓ここで、益若がちょっと前に書き留めておいたメモをご覧ください↓↓↓

 

SEさんと丸の内さん、私の何が良くて付き合ってくれてるのか正直わからないけど、自分では気付いてない何かを良いと思って付き合ってくれてるんだろうな。自信持っていこう。

 

 

こんなメモを残すくらい、愛とか自分自身とか色々とわからなくなって自信を失くしていた益若。

 

 

そんな矢先に急にこんな事を語られたので照れてしまい、それ褒めてる?なんて茶化してしまいましたけど、かなーり嬉しかったです。

 

SEさんてなんにも考えてないよなー(笑)って思ってたけど、そんな風に思っててくれたんだな、

私のこれまでやってきた、頑張ってきた事は全部間違いではなかったんだな、

ちゃんと積み上げてたものがあったのかな、

 

と。

 

 

 

 

んーーーー。。。

 

 

結婚するならSEさんがいい、という気持ちが出てきました。

でも、SEさんは結婚とか考えてないだろうな。

丸の内さんを終わらせてSEさんを選ぶ時は、色んな覚悟が必要だわ。

 

私が輝くのはどっちだ。

私が幸せにできるのはどっちだ。