読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

あれれれ?



マーブル模様に気付かせてくれた24歳の大学院生の彼と久々にご飯に行ってきたんですが。

すんごい、ラク。
なんだろな、ラクにも色々種類があって。聞き役にまわってるから(喋らなくていいから)ラクとか、異性として見てないからラクとか。
そういうのじゃなくて、なんて表現したらいいんだろう、
なんか、彼といることで心地いい呼吸ができる、みたいな。
彼が出してる空気に優しさとかピュアさとか美味しい水?みたいなのが含まれてて、生き返った感じがする(爆)

あと、並んで歩いててもなんかくっついてたい感じ。
その日は雨が降ってたんだけど彼が当たり前みたいに傘を傾けてくれて、私も自然とその傘に入って。

コーヒーを飲みながらお互いの小さい頃の話なんかをしてるうちにあっという間に4時間が経ってて。

帰り、駅まで見送ってくれた彼に、急に、出会ってくれたこととか今日という日を楽しく過ごせたこととか、生まれてきてくれたこととか彼の人生、私の人生そのものや、お互いの人生が一瞬でも交差したこととか、そんなことがすごく有難く思えて、軽くハグしちゃいました。驚かれるかなと思ったけど、予想に反して彼は割と強めにぎゅっとしてくれました。よかった(笑)

初めて会った時から懐かしさを覚えてたけど、この日も、ずっと前から知ってるような不思議な感覚でいました。本当不思議な一日だったなぁ。日常なようで非日常で、新たな自分を発見しているようで実は色々剥がれて根本に戻ってる感じ。

なんだろう?なんなんだろ?

とにかく、彼といると質のいい呼吸ができる。