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日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

結婚相談所っていい人いるの?

 

「結婚相談所っていい人いるの?」

 

ランチしてたら女友達に聞かれました。

 

“いい人”って、なんだろう。

 

難しいけどまぁ多分この場合、街中を歩いていて、“お、好み♡”ってなる人とか、性格が明るいとかスペックが高いとかが“いい人”なんでしょうね。

 

「うん、いるよ」

益若は答えました。

「でもそういう人は光の速さで売れてくよ」

 

友「光の速さで売れていく人は全体の何%くらいよ?」

 

益「うーん…体感でいうと5%」

 

友「ええええ(笑)消費税より少ないじゃん(笑)」

 

益「(笑)でも、ユーの言う“いい人”の基準によるよ」

 

友「外見は清潔感があればOK。背は175は欲しい、私が背高いから。年齢はプラスマイナス5歳。あとコミュ力が普通にあって教養がある人ね。年収は私より多ければいいかな」

 

益「長い(笑)ちなみに相手の婚歴は気にする?」

 

友「…うん。うち実家が厳しいから…」

 

益「3%で(笑)」

 

友「…難しいね(笑)私3%を捕獲する自信ないや(笑)」

 

益「まぁ、3%にフォーカスしなくてもいいじゃん」

 

友「3%以外と触れ合って徐々に慣れていくのね?(笑)あーーー、私こんな上から目線だから何年も彼氏いないんだわ。普通に生活しててその3%に入る人ほとんどいないもん、相談所入ってもいるわけないよね!」

 

 

…みなさん、おわかりいただけたでしょうか。彼女はすごーーーーく大事な事を言いました。

 

リピートします。

 

 

「普通に生活しててその3%に入る人ほとんどいないもん、相談所入ってもいるわけないよね!」

 

 

ワンモア。

 

 

「普通に生活しててその3%に入る人ほとんどいないもん」

 

 

はい。そうです。

相談所が悪いんでも、相談所に登録してる男性が悪いんでもなくて、彼女の基準が高いからアレなんです。

 

弊社は男性が多く、一日に500人は彼女の目に入ってるはずなんです。業務中もよく男性と関わりますし。

さらに言うと彼女は都心住まいの電車通勤です。通勤途中や立ち寄るスーパー、習い事を含めると一日に会ってる異性は優に千人は超えますよね。もっといくか。

その中で、おっ♡となる異性がほとんどいないて。

 

 

枯れるぞ。

 

 

もしこの記事を見てる方の中に、一日に目にする異性の総数に対して、おっ♡となる異性の数が極端に少ないという方がいらっしゃったら、相談所を検討する前にいい人の基準を見直した方がいいかもしれないです。

 

益若は婚活駆け出しの身の頃、通勤中に目にする男性に対し  イケる  と思えたことが皆無であるという事実に気付き慄きましたんで。

 

 

この他、彼女から婚活が早く終わる人はどんな人か、と聞かれました。

 

相談所のコンシェルジュさんと話した内容や結婚が決まった友人、自分の経験を踏まえると、

 

自分は何を欲しているか

自分は何に幸せを感じるか

 

この答えがなんとなくでもわかっていて、なおかつその答えが結婚という形にリンクしやすければ、それに沿った相手を見つければいいだけだからすんなり決まりやすいんじゃないかと。

他人軸じゃなくて自分軸で動いている人、というわけです。(まー私は結婚という形にリンクしなかったですけど笑)

 

 

まぁあれです。

要は、相談所だろうが生活範囲だろうが出会える人は出会えるんです。良い意味で本当の自分と出会えたら、相応しい人に出会えるようになってるんじゃないか、と思います( ´ ▽ ` )ノ