日常と婚活と、ちょっとした幸せと。

アラサーシングルマザー、婚活して相談所とパーティーで2人彼氏ができるも決めかね、そもそも私って何?本当に結婚したいの?といい歳して自分探し的な人間活動を始め、その中で出会っためちゃくちゃ素直な大学院生を好きになり2人と別れました。その後、院生の彼から告白され年の差恋愛中。

院君との会話

 

 

先日彼とご飯を食べている時に第一印象の話になりました。

彼との初対面は100人以上の人が集うホテルのフロアで、彼には知り合いが何人かいましたが私は完全に皆さんとは初めましての状態でした。

 

私「いやー、もう、なんか初めて会った時から癒されるってこういう事かって思った。だから他回ってちょっと疲れると院君のとこに舞い戻ったしね(笑)院君は?」

 

彼「随分積極的な人だなぁと思いました」

 

私「ちょ(笑)え??(笑)」

 

彼「あの時名刺交換して、その後すぐ連絡きたし、すぐラインID交換しようって(笑)早いなって」

 

私「だって名刺もらってメアド書いてあったら送っていいんだなって思うじゃん!(笑)」

 

彼「そりゃそう、そうですよね(笑)」

 

私「でしょう?(笑)」

 

彼「みんなに人懐こいんですか?」

 

私「うん」(運ばれてきた料理に気を取られて生返事)

 

彼「あっ…そうなんですね」

 

私(ショック受けてることに気付き)「あ、ううん、ごめん、ちょっと上の空だった(笑)誰にでもじゃないよ、相手による。例えば一緒にいて相手が私に気疲れしてるなってわかったり、その逆だったりするとあまり関わらないようにする。この人合いそうだなって思っても私はいつも相手からくるのを待つ方だから、今回私からスイスイ無邪気に行けたのは本当に珍しい(笑)」←ほんとのこと

 

彼「そうなんですね(^ ^)」

 

私「ね、気付いてる?院君が言ったのは第一印象じゃなくてちょっと経過しちゃってるよ、第三印象くらい」

 

彼「あぁ(笑)んー、綺麗な人だなって思いました。ニコニコしてて話しやすかったし」

 

私「そ、そういうの普通に言えるんだね、綺麗とか」←言えない不器用が結構好き

 

彼「ん?んーあはは(笑)」

 

私「あはは(笑)」

 

彼「◯◯ですか?」

(店員さんが料理持ってきて聞き取れなかった)

(丁寧に料理の説明をしてくれるのでフンフン聞く)

(店員さん、去る)

 

彼&私「…ん??」

 

私「いや、なんか言ったよね?(笑)」

 

彼「うん、忘れちゃいました(笑)」

 

彼&私「(笑)(笑)」